最高得点300を目指すボウリング

ボウリングとは室内球技の一種で、正三角形に並べられた10本のピンを勢い強くレーンの上から転がしたボールで倒し、倒れたピンの数を競い合う球技です。ボウリングは球技の一種でもありますが、一般的にはレジャーとしても多くの方に人気の高いスポーツです。

ボウリングを行う際は、ボウリング場といったボウリング専用の施設で行う事が出来ます。ボウリング場には、専用レーンがいくつも設置されており、ボウリングを行う人数に合わせてレーンを借りボウリングを行うというシステムになっています。

ボウリング場は娯楽施設として高い人気を誇り、特に週末にもなると、ご家族連れや、友達同士、職場の仲間、恋人たちなど、大勢の方々で賑わいを見せています。

ボウリング場によって異なりますが、ほとんどのボウリング場ではボウリングだけではなく、ゲームコーナーや卓球台、ビリヤード台などが設置されており、ボウリング以外にも楽しむ事が出来るようになっています。

ボウリングの1ゲームは10フレームで構成されており、1フレームにつきボールを投球できる回数は2回と決められています。最初の1投目の投球で全部のピンを倒す事をストライクと言い、1投目の投球と2投目の投球で全部のピンを倒す事をスペアと言います。

最後の10フレームでストライクかスペアを取る事が出来た場合に限り、3回投球する事が出来ます。ボウリングの最高得点は300点となります。

点数の計算方法は、各フレームの一投目と二投目の投球で倒れたピンの合計数が得点になります。スペアの出した場合は、倒れたピンが10本なので10点にプラス、次の一投目の投球で倒したピンの本数がこのフレームにプラスされます。

ストライクを出した場合は、倒れたピンが10本ですので、10点にプラス、二投目に倒したピンの本数が加えられます。二投目もストライクを出した場合は、次の一投目の投球で倒したピンの本数がプラスされます。

ゲームを10フレーム行い終え、各フレームの点数の総合得点が1ゲームの得点になります。現在では、ほとんどのボウリング場で自動計算機が設置されていますので、自動的に各フレームの点数も総合得点も機械が計算してくれます。ですので、ご自身で計算をする必要がなくとても便利なシステムになっています。

また、ボウリングをする上で欠かす事の出来ないボールですが、ボールを選ぶ時のポイントをご紹介したいと思います。ボウリング場には、基本的に6ポンド~16ポンドのボールが用意されています。軽いボールを選ぶ方が多いかと思いますが、ボールは重い方がピンがよく倒れます。

ですので、ご自身が少し重いくらいかもと思うくらいのボールを選ぶと良いかもしれません。また小さなお子様にも楽しめる様にと、ガーターなしのレーンなどを用意しているボウリング場もあります。

小さなお子様が投球する不安定なボールでも必ずピンに当たるようにと設定されています。このように、ボウリングとは小さなお子様から大人の方まで、様々な年齢層の方々に楽しむ事が出来るようになっているスポーツなのです。

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